~過去からのタカラモノ~ 糸井康博作陶展

本日3月4日からJU米子タカシマヤ4階 美術サロンにて開催されている「-過去からのタカラモノ- 糸井康博 作陶展」。

歴史遺産の宝庫である地元奈良の遺跡、出土品のカケラから想像を膨らませ作品を制作する陶芸家 糸井康博氏の作品展です。

倭(やまと)の作品と灰釉から進化させた硝彩の作品の茶碗盌、香炉、壷、花器、酒器や楽しい器が出品されています。

そして今回のトピックは、米子高島屋特別出品として制作された米子城鯛石皿「めでたい」。

米子城鯛石をモチーフに、米子城伐採木の灰釉を使って制作された作品の淡い緑色に輝く様は、まさに鯛石の変化そのもの。ぜひ現物をご覧ください。

会期:3月9日(月)まで 10:00~18:00 ※最終日は17:00まで

◆糸井康博 Instagram
https://www.instagram.com/yasuhiro.itoi/

で、最後にたい焼き置き。

[  Y.OKA ]
撮影日時:2026/03/04 -