米子城ダイヤモンド大山観望会の日
2月21日、米子城ダイヤモンド大山観望会の日。晴れ&くっきり大山状態でおまけに土曜日ということもあって、天守目指して続々とご来城。

寒さもほどほど、よく見ると薄雲フィルターが空一面にかかっていて、さながら春霞の様相。絶好のイベント日和だ。

告知されていた無料配布の牛骨スープ待ちの行列も予定の100人を大幅に超える長蛇の列。すかさず鯛石普及協会の啓発チラシを配布しまくるが、一方で鯛石見物の皆さんにあんあんコラボチケットの配布や肝心のダイヤモンド大山系激写などマルチタスクで慌ただしい。

そうこうしているうちに予定時刻の7時15分となり、すっと太陽が顔を出した瞬間、薄雲でディフューズされながらも突き刺さるようなダイヤモンドの御来光が天守に降り注いできた。キターーーッと歓声を上げて日の出浴する者約1,000人。めでたしめでたし。

そして、ひとしきりダイヤモンドセレモニーが続いた後は皆さん鯛石詣へと流れていく。めでたし愛でたし目で鯛石なのである。
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[
Y.OKA ]
撮影日時:2026/02/21 -

