鯛石詣と陽射し割れ

2月17日、そろそろダイヤモンド大山の下見モードに入ろうかという今日この頃、連日の曇天模様にがっかりしている…のかというと実はそうでもなく、迫力の雲もくもくに加えて「陽射し割れ」(雲がぱっくり割れて、陽が差し込んでくる状態)という個人的好天にむしろウキウキしているくらいである。

さて、そんな曇天模様の今朝も、観光客と思しき人たちがちらほら。

その中に早朝、広島からやってきた御一行様が。

オーソドックスな大山&日の出、あわよくばダイヤモンド的な様相を期待して登城してくる人たちにとって曇天は天敵だから、そんなときは大っぴらにド曇天を喜ぶことは控えている。

でもって当初の曇り空に、むむむ…という感じだったところが絶妙な陽射し割れ。お、これは!と期待感うなぎ上りになったら今度は若干ダイヤモンドずれが生じていることがバレてしまって…という上行下行の急展開のところに、最後はやはり鯛石をかましてリカバーするというドラマティックな米子城ストーリー。

昼はあんあんでたい焼きである。

[  Y.OKA ]
撮影日時:2026/02/17 -