天然ものたい焼きの本山「あんあん」

1月13日、米子城が相変わらず入城禁止で鯛石詣ができない状況なので、天然ものたい焼きの本山「あんあん」詣に行ってみた。

ティーポット+ティーコージーで本格アッサムティーをいただくというのも随分久しぶりだな…というか最早、懐かしいというレベル。まったりと時間が流れるなか濃厚な紅茶にミルクを注ぎながら、「物好奇」の遠い記憶がよみがえったりする。

一方たい焼きはというと、金型の温度を確かめつつ焼きが始まりだすと、胴体の皮がパリうすなせいか意外に短時間で焼き上がるのがオドロキポイントである。一枚一枚並んでいくのを鯛見していると面白い。なるほど、鯛石≒たい焼きのビジュアル的関係性が理解できる。

昼頃に常連のお客さんが鯛石の記事が載った日本海新聞をもって来られたとのことで、同日午後からこうやって鯛石普及協会員が訪れたというのは偶然でないかもしれない。やはり霊験あらたかな鯛石のおかげだろうか。


そんなこんなで、まずは鯛石普及チラシであんあんブチコラ(プチコラボ)のスタートである。

[  Y.OKA ]
撮影日時:0000/00/00 - 00:00