鯛石普及活動の始動だったが、その後…
1月6日、年明け後初の通常鯛石普及活動。曇り気味だし、さすがに年始の仕事がスタートしたばかりなので朝の登城者は少なめ。

日の出シーンは望めそうもないが、雨上がりの透明な空気ともくもくボリューミーな雲が相まって、冬の定番クリヤービューティーである…おっと、絶景に浸っている場合ではない。数少ない登城者に鯛石布教…いや普及活動をしなくては。

まずは先日二十歳を祝う会をやったのではないかと思しき5人組である。談笑しているところにズカズカと…いや遠慮がちに割り込む。若い世代にはあっさりかわされることもあるが、かなり興味を示してくれたのでビュースポットに案内する。

次いで、一人で大山に向かって佇む旅行者と思しき女性に声をかけてみる。と、日本語がわからないので的な反応をされたので、引き下がるのかと思いきやそこはチラシの威力。写真と方向を身振り手振りで説明しているうちに、さっきの若者たちが鯛石を眺めて楽しそうにしているところに向かって歩き出した。

韓国から来たというのでGoogle翻訳を使おうとしたら、そうじゃなくてマイクを通して同時通訳するアプリを使うのだという。へ~、そいつは知らなかった。普及員のくせに勉強不足だ。鯛石は一見してアンダスタンドで、これはVRと同様、万国共通コンテンツだなと納得。

※しかし、この後地震に見舞われるとは…

[
Y.OKA ]
撮影日時:2026/01/06 -

