毎日が一期一会なのだ…

 

11月8日、天気予報も晴れ、星空指数も良好なので登城を決める。本当は「行ってみないとわからない」というのが答えなのだが、それでもいい予報が出ている方が、多少でも目覚めがよくなるような気がする。そのせいか、アラームのセットした時間よりも5分早く目が覚めるという奇跡の体内時計に自分が驚く。

登城すると、辛うじてちゃんとシルエットが見える大山とひつじ雲のような雲塊が広がる空。だいたいこのくらいの条件でモチベーションが上がってきて、あとは流れに任せて米子城ビューを楽しむ。どれもこれもが二度と見ることができない一期一会のシーンばかりだ。

[  Y.OKA ]